竹炭牛ふんで育った つやつやコシヒカリ 5kg

皆様もご存じの通り、竹炭は作物に対して非常に有効に働きます。
エコファームでは2010年から竹炭を使った米作りを行っています。
大まかな手順をご紹介しましょう

11月から3月にかけて竹を切ります。
∈は牛が綺麗に食べます。パンダみたいに!冬の時期は青草が無いのでとても喜んで食べます。
枝と幹だけになった竹を集めておきます。
だ磴解けた4月、風の穏やかな日を選んで田んぼで竹を焼きます。
ッ困砲覆辰臣櫃鯊泙貌れて保管し、毎日少しずつ牛の寝床に敷きます。稲わらや枯れ草、おがくず等も一緒に敷きます。
γ困混じった牛の糞を堆肥舎に積みます。
Щ々堆肥をシャベルカーで撹拌します。
炭の中に住み着いた大量の微生物が堆肥をどんどん分解していきます。
分解の進んだ良質のたい肥を田んぼに撒きます。

自然の持つ力を最大限に引き出し、無駄なく循環させる農業。
エコファームは中山間地の農業の在り方を模索し、
魅力ある農産物の生産を目指します。
販売価格 3,000円(税込3,240円)
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About the owner

             

私は木曽檜のふるさと 長野県の木曽の山の中で小さいながらも農業をしております。土手に育つ自然の野草で牛を飼い、得られた堆肥で稲を育て、とれた稲わらを使ってこんにゃく作りをしています。昔の人の知恵と自然素材のみで作り上げる透き通った極ピュアなこんにゃくを、ぜひ多くの皆様にお届けしたいと思います

代表 中畑 勝博

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