こんにゃくのあく抜き・処理方法は意外と簡単

こんにゃくを使った料理を食べたときに、独特の臭みに食欲がなくなった…という経験はありませんか?

これはしっかりとあく抜きをしなかったことが原因です。

こんにゃくの臭み取りは必要?

こんにゃくの臭み取りは必要?

そもそも、こんにゃくのあく抜きって必要なのでしょうか?

あく抜きは必ずしないといけない調理過程ではなく、処理しないことで食べられない…というわけでもありません。しかし、「生臭さがどうしても気になる」場合は、あく抜きを行って、臭み消しすることをおすすめします。

こちらで簡単な方法をご紹介しますので、あく抜きは面倒くさいと敬遠していた人も、家族の笑顔のために、ぜひ試してみてください。

あく抜きの方法とは

あく抜きの方法とは

こんにゃくのあく抜きと言えば、「湯通し」や、さっと茹でるだけで済ませている人も多いのではないでしょうか?もちろん、この方法でもあくは軽減できますが、まだまだ臭みは残っています。

ここで登場するのが“塩”です。こんにゃくを適度な大きさにカットしてボウルに入れたら、しっかりと塩をもみ込みます。5分ほど経って水分が出てきたら、ザルに移して流水でしっかりと洗います。このとき、ぬめりを取り除くように意識しましょう。

それから、鍋にお湯を沸かして、きれいに洗ったこんにゃくを投入します。こんにゃくの大きさに合わせて3分〜5分茹でたらザルに上げ、湯気を出し切って冷まします。この方法だとほとんどあくが抜けて、食感がよくなる、味がしみ込みやすくなるなどのメリットがあります。

電子レンジを使う方法もある

お湯を沸かすのが面倒な場合は、電子レンジを使ってあく抜きする方法もあります。手順は以下の通りです。

  • こんにゃくを洗って好みの大きさに切ります。
  • 耐熱皿にこんにゃくを並べ、ひたひたになるまで水を注ぎます。(こんにゃく100gに対して500W・2分)
  • 粗熱が取れるまでしばらく放置し、後は水にさらすだけ。
  • 念入りにする場合は、こんにゃくを切った後に塩もみして流すと良いです。

現在は、あく抜き不要と書かれたこんにゃくも多く出回っています。成分であるこんにゃく芋の割合や凝固剤を減らすことで、生臭さを抑えています。時間と手間をかけたくない人には便利ですが、少しこんにゃくの風味にかけるとも言われます。完全にあくがないわけではないため、臭みが気になる場合は軽く下茹でするなど、工夫が必要です。

エコファーム福畑で取り扱っているこんにゃくは、もっとも精製度の高い国産の特等粉と御嶽山から滲み出る天然水を用い、それに稲わらの灰を使った昔ながらの作り方を今も続けています。そのためこんにゃく特有の臭みがなく、本来持つ自然な香りと柔らかな食感が特徴です。ご自宅用・ギフト用にも活用できますので、ぜひお問い合わせください。

本製品は凝固剤に「焼いた稲わらの天然成分」を使い生臭さがありません。添加材は一切使用せず、 糖質も含んでおりません。こんにゃくは薬膳では利尿作用があるとされ、膀胱炎や尿路結石の治療などに用いられています。

こんにゃく特有の臭みがないエコファーム福畑の商品

販売業者 エコファーム福畑
運営統括責任者名 中畑勝博
住所 〒397-0001 長野県木曽郡木曽町福島1244−1
電話番号 080-3015-7767
※電話に出られない場合はこちらから折り返させていただきます。
メールアドレス nakahata@midfield2.com
URL https://ecofarm-fukuhat.shop-pro.jp/

About the owner

             

私は木曽檜のふるさと 長野県の木曽の山の中で小さいながらも農業をしております。土手に育つ自然の野草で牛を飼い、得られた堆肥で稲を育て、とれた稲わらを使ってこんにゃく作りをしています。昔の人の知恵と自然素材のみで作り上げる透き通った極ピュアなこんにゃくを、ぜひ多くの皆様にお届けしたいと思います

代表 中畑 勝博

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